イベント · 22日 10月 2018
昨日のママのばチャリティ文化祭。お天気なも恵まれ久々のイベント出展楽しかったです。ハロウィン仮装やステージも盛り上がってました🎃!おしろ模型づくりに真剣な眼差しの子供たち。完成するとホントに嬉しそうで、私も元気を貰えます😊ママコムスタッフの皆さん、来て下さった方々ありがとうございました!
イベント · 27日 9月 2018
スマイルママコムさん主催のチャリティ文化祭に講師としてワークショップ出展します。 お家ランプシリーズの仲間が増えて、今回は模型だけを作るワークも加わりました。(中にキャンドルライトを入れるとランプとしてもお使い頂けます。) ●お家型ランプ製作 500円 ●お城型模型製作 300円...
設計・現場進捗 · 13日 8月 2018
千葉県に住む30代の独身男性からコミュニケーションプランのご依頼を頂きました。近い将来を見据え4人家族用の間取りをハウスメーカーと打合せ中でのご相談です。広がりのあるLDKを希望する一方で隠し部屋のような書斎が欲しいが打合せ中のプランでは作る余裕が無いご様子。どこかのハウスメーカーで狭い空間が好きな夫の心境を謳うCMがありましたね。書斎部屋なんて贅沢の極み!家族が増えるとそういう感覚になってしまうのが悲しい現代の住宅事情です。でも2畳あれば机と本棚を置ける秘密部屋は作れます。パパがあまり篭りきりにならなければ、便利な家事動線やキッズコーナーと同様に家族円満のために必要なスペースと言えるかもしれません。
設計・現場進捗 · 20日 7月 2018
高校までを過ごした地元熊谷駅前でとんかつ店を開業するための現状建物の実測と平面、立面、展開図の作成のご依頼を頂きました。間口3mの小さな花屋さんだった建物の中は雑然として、夜逃げでもしたの?という状況。ここでトンカツ食べられるのかしら?と不安になりながらも、自分が図面を描く事で、大工さん、厨房機器メーカー、家具屋さん、オーナーさん、みんなが具体的に話を進められるのかもしれない、と図面を描かせてもらいました。 実測に伺うのと同日にムサ美時代の恩師、スーパーポテト代表の杉本貴志先生の訃報がありました。私のように外部から編入してきた学生にも、分け隔てなくインテリアデザインの最前線を見せてくれた先生。食や生活全般に興味を持つ事、先人に学び茶道を嗜む事、ほんとに色んな事をおしえてもらいました。柔らかく学生と接し、身近に若者の声を聞きながら、その声すらデザインのエッセンスとして吸収し形にしてしまう手腕にただただ圧倒された学生時代。社会人になり師から離れるごとに、その大きさを感じさせられるのでした。3年前に上北沢のオフィスで生まれて間もない次男を抱っこしてもらったのがお会いする最後の機会となりました。飲食店舗デザインのトップランナーだった師の仕事には到底及ばない今回のお仕事ですが、子育てやらの事情で逃げ腰にならずにきちんと取り組もうと奮起するきっかけをもらいました。
建築の話 · 14日 6月 2018
祖母の家で昔から使われてきた茶箪笥を金子古家具店さんにきれいにリペアして頂き、わが家の新しい仲間として加わりました。 子供たちはたくさんの引出しや細工、存在感のある佇まいに興味深々なのですが、私にとってこの家具は記憶と今を繋ぐタイムカプセルで、大好きだった祖母や従兄弟たちと過ごした少女時代の楽しい記憶そのもの。...
設計・現場進捗 · 27日 5月 2018
今回は世田谷区に親子3人でお住まいの女性から、中古のコーポラティブハウスの購入を検討しているとご相談がありました。テラスハウス物件の下階の洋室2部屋の間仕切りを変更して、ベッドが置ける最低限の広さを確保した上でクローゼットを追加可能か検証してほしいというご依頼です。
庭の話 · 18日 5月 2018
大宮の家に住みはじめて丸5年が経とうとしています。植物の種類や性質もわからない中で、毎年鮮やかな花を咲かせてくれるバラの魅力は4年前のちょうど今頃、見頃を迎えた伊奈や与野の薔薇園を見て知りました。そこで見た、ピンクとグリーンが混じって廃墟に咲くような、どこな哀愁漂う感じの「アクロポリスロマンティカ」という品種をわが家の庭に植えました。(「バラの家」杉戸町で苗を購入。)剪定の仕方も手入れもテキトウなのですが、薔薇の生命力は素晴らしく、今年も立派な花を咲かせてくれました。
設計・現場進捗 · 10日 1月 2018
昨年末、新築戸建住宅のコミュニケーションプランのご依頼を頂きました。私と同世代のご夫婦とお子さん2人の4人家族のお住まいです。1年前から地元のビルダーさんと二人三脚で土地探しを始めて、土地購入後、平面図の決定打合せ直前のタイミングでの今回のご相談でした。1/50の詳細平面図を作成してあり、戸棚や収納の位置もかなり細かく決まった段階でしたが、ご夫婦には何か腑に落ちない点があってのご相談なのかと察しました。子育て中、共働きの生活で土地から探すとなると、かなり忙しい日々の中、重大な決断をしてきた事でしょう。これから窓や設備の詳細を全て決定していく中で、平面図の確定を急ぐ気持ちもよくわかります。けれど不満が残ったまま進むのは、工事用図面が完成しても着工できず、設計料の二重払いなど、問題が残るケースも。このタイミングなら少し戻るのも間に合います。 今までの打合せを振出に戻すのではなく、配置やボリュームなど決定した事項を活かした上で、更にその土地や住まい方にフィットするプランのご提案をしました。
建築の話 · 01日 12月 2017
実家の庭にある樹齢100年の樫の木を伐採することになりました。樫は乾燥すると割れやすく使い道が少ないので廃棄処分すると言うのですが、これは何としても別の形にして残さねば!と山岸木材工業さんにアポなしで押し掛けました。今は数少ない町場の製材所でカットする様子を見せてくれました。トロッコのような台車に材を乗せて、鋸の刃のついた機械の脇を前後に動かし切っていきます。木材プレカット工場や家具工場、イタリアのチップボード工場、プラスチック工場で色んな機械を見てきましたが、これは始めてでした。機械を使いこなす2人(社長とベテラン社員さん)の息ピッタリの作業にも感動しました。
建築の話 · 22日 11月 2017
大学時代の同級生の田中くんがコミュニケーションプランに興味を持ち記事を書いてくれました。渋谷区で店舗や住宅、オフィスの内装を専門とした工務店を経営する田中くん。建築業界では消費者保護の観点から設計監理という立場に立たされるため、設計者は施工現場で孤独と闘う事になります。そんな過酷な環境に慣らされているため、こんな温かい文章を書いてもらえると救われます。まだまだ女性が働くには厳しい業界ですが、男性の立場から育児と仕事の両立について発言してもらえるだけでも、励みになります。

さらに表示する