おしごとなりきり道場

3月19日、川口文化総合センター・リリアで夢★らくざプロジェクト主催の「おしごとなりきり道場」が開かれ、17種類のお仕事が勢ぞろいしました。今回は建築家として小学1〜3年生を対象にした1時間の講座を2回受け持ちました。会場には250人を超える子供たちが訪れ、職業体験への関心の高さを目の当たりにしました。
「プランと窓を考えて家の模型を作ろう」というテーマの建築の講座には、合計24人が参加してくれました。まだ「図面」、「間取り」という言葉を知らない子も多く、用語の解説も交えて話しました。いったん作業を始めると、様々なアイデアを凝らしてプランを作って、ほとんどの子が素敵な家の模型を完成する事ができました。普段お家ランプのワークショップで1対1で製作しているので、同時に12人となると、段取りが難しく、喋る事にも慣れていないので、反省点は多々ありますが、とても良い経験になりました。それも踏まえて、次の機会には、さらに充実した講座にしていけると思っています。